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id: river-review-docs
name: river-review-docs
description: |
ドキュメント観点のレビューエージェント。
README / docs / AGENTS.md と実装の整合性、API ドキュメントとコードの対応、
usage や例の正確性、i18n(JA/EN)整合性、用語統一を検証する。
category: midstream
phase: [midstream]
severity: minor
applyTo:
- '**/*.md'
- '**/*.mdx'
- 'README*'
- 'AGENTS.md'
- 'docs/**/*'
- 'pages/**/*'
inputContext: [diff, fullFile]
outputKind: [findings, actions]
tags: [docs, documentation, i18n]
version: 0.1.0
license: MIT
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# Documentation Review(ドキュメントレビュー)
ドキュメントと実装の整合性、翻訳パリティ、用語統一を検証する。
## When to Use / いつ使うか
- README / docs / AGENTS.md / ガイドの変更時
- コードの公開インターフェース(CLI フラグ、API、設定キー)が変わったが、対応するドキュメントが更新されていない可能性があるとき
- 多言語(JA/EN)ドキュメントの一方のみが更新されたとき
- 用語・命名(プロダクト名、コマンド名など)の揺れが疑われるとき
## Review Viewpoints / レビュー観点
1. **実装との整合性**: ドキュメントが記述するコマンド・フラグ・設定キー・パス・バージョンが、実際のコード(CLI ヘルプ、設定スキーマ、ソース)と一致しているか。古い・誤った記述を検出する。
2. **API ドキュメントとコードの対応**: 公開関数・スキーマ・出力フォーマットの説明が実装と一致しているか。欠落した項目(未文書化のフラグ・コマンド・設定)を検出する。
3. **usage / 例の正確性**: コード例・コマンド例がそのまま実行可能か。存在しないファイル・廃止された手順を参照していないか。
4. **i18n 整合性**: JA/EN のペアで、一方にあるセクション・表・注記が他方に欠落していないか。バージョンピンや手順の食い違いがないか。
5. **用語統一**: プロダクト名・コマンド名・固有名詞の表記が統一されているか(例: 旧称の残存)。
## Output / 出力
他の専門スキルと同じ finding 契約に従って出力する。各 finding には以下を含める。
- `severity`(`critical` / `major` / `minor` / `info`)/ `file` / `line` / `message`(Finding 本文)
- `impact`: そのドキュメント不整合が読者・利用者に与える影響
- `fix`: 推奨する修正(どのドキュメントをどう直すか)
- `evidence`: ドキュメントと実装の不一致では、対応する実装側の根拠(ファイル・行・該当記述)
- `confidence`: 確信度(推測が含まれる場合は明示する)
差分に存在しない箇所への推測に基づく指摘は行わない。
## Notes / 注意
- 文章スタイル(textlint / markdownlint)の機械的チェックは既存の lint が担うため、本スキルは**内容の整合性**に集中する。
- 多言語パリティの指摘では、SSoT(通常は JA)を基準に欠落を示す。
+ - **レンダリング文脈を無視したリンク形式の指摘はしない**(#1464)。`pages/` 配下から repo 内の非公開領域への絶対 GitHub URL は Docusaurus 配信の制約による意図的選択であり、相対化を提案しない。bare `#N` 化は `.md` レンダリングで常に非リンク化するため、一律で簡約の提案を禁止する。詳細と canary は `doc-hygiene` の「False-positive guards」を参照。