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name: persona
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  応答口調のキャラクターを切り替える。キャラクター一覧の表示、切替、レベル変更、解除。
  「ペルソナ」「キャラクター変更」「口調を変えて」「/persona」で起動。
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# persona

応答口調のキャラクターと圧縮レベルを切り替えるスキル。

## 重要: キャラクター定義を読みに行かないこと

**現在のキャラクターの口調定義は、SessionStart フックが既にコンテキストへ注入済み。**
`characters/` 配下や `core/` 配下のファイルを読む必要は一切ない。読むと、使っていない
キャラクターとレベルの定義まで丸ごとコンテキストに載り、このプラグインの目的である
トークン削減を損なう。

キャラクターの切替も、フック（`hooks/persona-mode-tracker.mjs`）が処理する。
このスキルはコマンドの説明のためだけに存在する。

## コマンド

- `/persona` — キャラクター一覧と現在の状態を表示する
- `/persona <キャラクター>` — キャラクターを切り替える（レベルは維持）
- `/persona <レベル>` — レベルを切り替える（キャラクターは維持）
- `/persona <キャラクター> <レベル>` — 両方を切り替える
- `/persona <キャラクター> 一時` — このセッション限りの切替
- `/persona off` — 解除

レベル名はキャラクターごとに異なる。`/persona` の一覧に各キャラクターの
3レベルが表示される。

## 設定の永続化

`一時` を付けない切替は `~/.claude/persona.json` に保存され、次回以降のセッションにも
自動で反映される。設定し直す必要はない。

環境変数 `PERSONA_DEFAULT`（`<キャラクター>:<レベル>` 形式、または `off`）が
設定されている場合はそちらが優先され、保存した設定は反映されない。
その状況では切替時に警告が出る。

## キャラクターの追加

`/persona-new <id>` で作成する。保存先は `~/.claude/personas/<id>/character.md` で、
プラグイン更新の影響を受けない。プラグイン配下の `characters/` には書き込まない。
