plc-someday · git:20261023.5118d6d · 2026-10-23 · sha256 b7176b92862a43a1
plc-someday git:20261023.5118d6dA
Immutable. This exact content never changes and is served at /api/v1/blob/b7176b92862a43a1.
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name: plc-someday
description: AI-PLCの「いつかやるPJストック」。思いついた将来やりたいPJを Registry に貯め(Layerは作らない)、暇なときに一覧から1件選んで Collection の起動プロンプトにする。「いつかやりたい」「将来やりたいPJをためておいて」「いつかやるリスト見せて」「ストックから次やるの選びたい」で使う。
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# plc-someday(いつかやるPJストック)
> 論理名: SKL_plc_someday / 包むもの: `.claude/db/plc_query.py` の someday 系コマンド(挙動は変えない)
## 何をするスキルか
- **ためる:** 思いつきを1行で Registry(`.claude/db/ai_plc.db` の projects)に置く。仮ID `S-MMDD`(同じ日の2件目から `S-MMDD-2` …)が自動で付き、状態は `planned`。Layer フォルダは作らない
- **見る:** ストック(`planned` かつ `S-` 始まり)を登録日の古い順に一覧する
- **始める:** 1件選ぶと、ストック行を `completed` に閉じ、`/01-collection` のコピペ用プロンプトを出す(実験版 `-jev` は凍結中)。正式な `L-MMDD` は Collection が新しく採る
- **戻す:** 始めるのをやめたときは、ストックに戻す
ストックは `aiplc_status_audit.py`(ステータス点検)には出ない。
## 使い方(引数で切り替える)
| 呼び方 | 動作 |
| --- | --- |
| `/plc-someday` | 一覧 |
| `/plc-someday <やりたいこと>`(例: `/plc-someday Notionからもアイデアを入れたい`) | 登録 |
| `/plc-someday start <S-ID>` | 着手(`/01-collection` のプロンプト。旧フラグ `--no-jev` は受け付けるが効果なし) |
| `/plc-someday revert <S-ID>` | 着手の取り消し |
## 実行手順
リポジトリのルートで実行する。
1. **一覧**(引数なし)
```bash
python3 .claude/db/plc_query.py someday
```
0件なら「ストックは空です」と伝え、登録の例を1行示す。1件以上なら表をそのまま見せ、「着手するなら `/plc-someday start <S-ID>`」と添える。どれを選ぶかは人が決める(AI が選ばない)
2. **登録**(引数が文)
1. 入力をタイトル(全角25文字以内の「やりたいこと」1行)と、背景のメモに分ける。ユーザーが書いた固有名はそのまま残す
2. 規模を確かめる: 1回の作業で終わる小さなこと(雑務)なら、ストックではなく、あなたの TODO 管理(AI-PLC の範囲外)に書くよう勧めて止める。着手するなら Layer を切る規模なら次へ
3. 登録する
```bash
python3 .claude/db/plc_query.py someday-add "<タイトル>" "<メモ>"
```
4. 出力の `[OK] Someday added: S-xxxx - …` をそのまま伝える
3. **着手**(`start <S-ID>`)
```bash
python3 .claude/db/plc_query.py someday-start <S-ID>
```
出力のコピペ用プロンプトを**コードブロックに入れずに**そのまま示す。ここで Collection を実行しない(貼るのは人)
4. **取り消し**(`revert <S-ID>`)
```bash
python3 .claude/db/plc_query.py someday-revert <S-ID>
```
## 注意
- 登録・着手・取り消しは Registry に書き込む。ユーザーが頼んだ操作だけを行い、複数件をまとめて着手しない
- 行を SQL で直接 INSERT しない(`someday-add` が S-ID の採番・`planned`・登録日をそろえて登録する)
- `[BLOCKED] SOMEDAY_NOT_FOUND` は ID の形式違いか未登録、`SOMEDAY_NOT_PLANNED` は着手済み、`SOMEDAY_NOT_STARTED` は `someday-start` で閉じた行ではない(取り消せない)
- 見送り(やらないと決めた)用のコマンドは無い。頼まれたら次で閉じる
```bash
python3 .claude/db/plc_query.py sql "UPDATE projects SET status='completed', goal=goal||' [見送り]' WHERE scope_id='<S-ID>'"
```
- Notion 同期は停止中なので、ストックは Notion には出ない
- 仕様の詳細: `.claude/db/README.md` の「いつかやるPJストック(someday)」節