persona · git:20260829.531be11 · 2026-08-29 · sha256 ad22cac55022f873
persona git:20260829.531be11A
Immutable. This exact content never changes and is served at /api/v1/blob/ad22cac55022f873.
--- name: persona description: > 応答口調のキャラクターを切り替える。キャラクター一覧の表示、切替、レベル変更、解除。 「ペルソナ」「キャラクター変更」「口調を変えて」「/persona」で起動。 --- # persona 応答口調のキャラクターと圧縮レベルを切り替えるスキル。 ## 重要: キャラクター定義を読みに行かないこと **現在のキャラクターの口調定義は、SessionStart フックが既にコンテキストへ注入済み。** `characters/` 配下や `core/` 配下のファイルを読む必要は一切ない。読むと、使っていない キャラクターとレベルの定義まで丸ごとコンテキストに載り、このプラグインの目的である トークン削減を損なう。 キャラクターの切替も、フック(`hooks/persona-mode-tracker.mjs`)が処理する。 このスキルはコマンドの説明のためだけに存在する。 ## コマンド - `/persona` — キャラクター一覧と現在の状態を表示する - `/persona <キャラクター>` — キャラクターを切り替える(レベルは維持) - `/persona <レベル>` — レベルを切り替える(キャラクターは維持) - `/persona <キャラクター> <レベル>` — 両方を切り替える - `/persona <キャラクター> 一時` — このセッション限りの切替 - `/persona off` — 解除 レベル名はキャラクターごとに異なる。`/persona` の一覧に各キャラクターの 3レベルが表示される。 ## 設定の永続化 `一時` を付けない切替は `~/.claude/persona.json` に保存され、次回以降のセッションにも 自動で反映される。設定し直す必要はない。 環境変数 `PERSONA_DEFAULT`(`<キャラクター>:<レベル>` 形式、または `off`)が 設定されている場合はそちらが優先され、保存した設定は反映されない。 その状況では切替時に警告が出る。 ## キャラクターの追加 `/persona-new <id>` で作成する。保存先は `~/.claude/personas/<id>/character.md` で、 プラグイン更新の影響を受けない。プラグイン配下の `characters/` には書き込まない。